ドラマの主題歌を聴くなら!⇒PV無料動画ファイルナビJ−POP館

入手困難!エコバック⇒アニヤハインド マーチ極秘情報

パパとムスメの7日間 第5話カテゴリの記事一覧

第5話 あらすじ

ドラマ パパとムスメの7日間 第5話 あらすじ

恭一郎(舘ひろし)(の姿をした小梅)の「レインボー・ドリームは売れない」という発言が波紋を呼び、美生化粧品では、前例のない新しい売り方でレインボードリームを展開していく方針が決定。恭一郎は、ますますピンチに立たされてしまった。
そんな中、和香子(佐田真由美)のたくらみによって“恭一郎の浮気”を疑い始めた理恵子(麻生祐未)は、会社から帰宅した恭一郎をつかまえ「イヤリングは誰のものなのか」と厳しく詰問。なんとかその場を言い逃れるも、なすすべもない恭一郎は途方にくれてしまう…。

入れ替わってから7日間が経過し、学校での生活もそろそろ限界の小梅(新垣結衣)(の姿をした恭一郎)を、さらなる悲劇が襲う。
ついに、担任の両角先生(田口浩正)から理恵子に、「三者面談をしたい」という連絡が入ったのだ…。「赤点だらけの答案用紙だけは、子供に見せられない」とやっきになる小梅は、「三者面談には来なくていい」と恭一郎に過剰なアピールを。だが、その不自然な様子から「テスト結果が半端なくヒドイ」ことを悟った恭一郎は、なんとしてでも三者面談に顔を出さねばと決心する。そして、ついに迎えた三者面談当日。小梅の必死の抵抗もむなしく、会社から駆けつけた恭一郎が、悲惨な解答用紙を目にすることに…。解答用紙に踊る、目も当てられないような点数のオンパレード!このままでは、小梅の留年は確実に免れない!!

両角先生(田口浩正)が“泣き落としに弱い”ことを知る恭一郎(の姿をした小梅)は、三者面談で「小梅のテスト結果が悪かったのは、事故のショックのせい。それに薄々気付きながらも、仕事にかまけて娘のケアをしてやれなかった自分がふがいない」と泣きマネを。美しい“父娘愛”を見せつけられた両角先生は大いに感動し、恭一郎に免じて「今回は小梅の留年を見送るよう校長に掛け合う」と申し出る。
その帰り道、恭一郎が健太先輩(加藤成亮)のサッカー姿に見とれていると、知らない女の子が健太にミサンガを差し出した。この学校のサッカー部には、代々『好きな子にミサンガをもらうと試合に勝てる』というジンクスがあるのだ…。その現場を目撃した恭一郎は、ひどく動揺。小梅はショックを受けた恭一郎の後を追って、学校を飛び出す。その小梅の後姿を偶然目にした健太は、その夜、小梅宅を訪問。小梅に「あの子からはミサンガを受け取っていない。小梅からもらいたいから」とテレながらも自分の気持ちをアピール。誤解の解けた恭一郎は、後日、ミサンガを編みあげ、健太の下駄箱にそっとしたためる。
一方、販路が確保できず難航していたレインボードリームにも朗報が!なんと、大手コンビニエンスストアの社長である加奈子(今井りか)の叔父が、「レインボードリームを販売してもいい」と申し出てくれたのだ。協力なバックアップを得たメンバーたちは、販売にむけてますます仕事に励むのだった。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。