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パパとムスメの7日間 第1話カテゴリの記事一覧

第1話あらすじ

ドラマ パパとムスメの7日間 第1話あらすじ

川原恭一郎(舘ひろし)は、妻・理恵子(麻生祐未)、高校2年生の娘・小梅(新垣結衣)とともに東京郊外の一軒家に暮らす”しがないサラリーマン”。誰もが知る大手化粧品会社・美生化粧品に勤めているのだが、社内では、出世の見込みがきわめて薄いポジションにいる。
普段の生活に大きな不満はない彼の唯一の悩みといえば、最愛の娘・小梅が思春期真っ只中で、まったく口を利いてくれないということ。「思春期の娘とはこんなものだろう」と頭の中ではわかっていても、日々、物悲しさを感じる恭一郎であった。

ある日、恭一郎の義母・国枝ひそか(佐々木すみ江)が危篤の状態に陥り、川原一家は田舎へ見舞いに出向くことに。その帰り道、小梅と電車で2人きりになるチャンスを得た恭一郎は、「久しぶりに小梅と会話ができるかもしれない」と、内心ぬか喜びする。だが、小梅はそんな恭一郎の気持ちを完全に無視し、恭一郎と目を合わせようともしない。そんな中、ふと義母にもらった桃の存在を思い出した恭一郎は、桃を小梅に手渡し、なんとか話すきっかけを掴もうと試みる。
2人が桃を頬張ったその直後、、、突然、大きな揺れが電車を直撃!
自分に助けを求める愛娘の声を聞き、恭一郎は必死に手を伸ばした・・・。

時間経過の後、病院で目を覚ました恭一郎は、不思議な現実を目の当たりにする。
なぜか、隣のベッドに『自分』が寝ているのだ。
鏡??それとも、幽体離脱??! 隣に横たわっている恭一郎が、こちらのほうを向いた…!
「・・・パパ?」 「・・・小梅?」
次の瞬間、病院内に悲鳴がこだました。あろうことか、恭一郎と小梅は”姿かたちはそのまま”に、なんと”人格がそっくり入れ替わって”しまったのだ!!!
仕方なく、恭一郎は学校に、小梅は会社に行くことにするのだが、そこには予想もしない数々のピンチが待ち受けていて・・・。
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